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日本の歴史・文化と切っても切れない深い関係がある漢字。

みなさんも知っている通り、漢字は中国から日本に入ってきたものですが、象形文字と言われる漢字は、調べるととても意味深い字があります。

今日は、みんなに好まれる漢字の一つ、「友」について 『感じる漢字』(山根基世 著)という本にある文章を紹介しますね。


「友」の字の時代的変化

友02



あなたは ひとりじゃない 
世界はいつも 私たちに 語りかけてくれる
        
                                           
「友(とも)」という字(じ)はカタカナの「ナ」の字に、漢字(かんじ)の「又(また)」、「又会(またあう)う日(ひ)」の「又」が組(く)み合(あ)わさっています。
このふたつの字は、両方(りょうほう)とも人(ひと)の手(て)の形(かたち)。おたがい仲良(なかよく)く手と手をとりあっている姿(すがた)を描(えが)いています。さらに「又」という字は、ものをかばうように曲(ま)げた手。それが「友」という字にこめられた意味(いみ)です。
「友」という字を古(ふる)い字体(じたい)であらわすと、ふたつの手の形(かたち)になります。つまり、おたがいに手をとりあい、かばい合(あ)う姿(すがた)を描(えが)いたのが「友」という漢字(かんじ)なのです。
約束(やくそく)などかわさなくとも、離(はな)れてしまうことがあっても、時(とき)をこえて再会(さいかい)を喜(よろこ)びあえる「友」。
手をとりあえば、変(かわ)わらぬ温(ぬく)もりがあのころのふたりを連(つ)れてきます。
もし、自分(じぶん)らしさを見失(みうしな)ってしまうことがあったなら、大好(だいすき)きだった 友 だちに会(あ)いにゆきましょう。





友 AMIGO
 
    Você não está só. O Mundo sempre nos ensina isso

A letra “友tomo ”(amigo) em ideograma japonês é formada pelas letras “ナna” em Katakana (letra silábica em japonês) e “又 mata” do ideograma. Esses dois componentes que formam a palavra “友tomo ”, representam respectivamente, forma de mão humana e simboliza duas pessoas dando sua mão à outra como expressão de amizade. E a letra “又 mata” é parecida com a posição de braço protegendo alguém de alguma coisa. Este é o significado da ideograma “友tomo ”.
O ideograma “友tomo ” na forma bem antiga, observa-se que são formados de dosi ideogramas que representam respectivamente, a mão “手”. Isso mostra que a letra “友tomo ” significa os dois amigos protegendo um ao outro.
Mesmo que você não faça promessa de jamais esquecer, e mesmo que fiquem separados por longo tempo, quando se reencontram, abraçam-se com alegria e felicidade. Eis a verdadeira Amizade.
Quando você segura a mão do seu amigo, o calor da mão fará com que instantâneamente recupere o tempo e a distancia que os deixaram separados. Se você se perder, vá ao encontro do seu amigo.         
 
(Do livro “Kanjiru Kanji 感じる漢字” da autoria de Motoyo Yamane)
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人生で学んだ18の教訓

祖父から孫への “人生で学んだ18の教訓が詰まった最後の手紙”というのがあります。

これは、2012年9月に米国ニュージャージー州で亡くなった、アイルランド系のジェイムズ・K・フラナガンさん(享年72歳)が、5人の孫たちに残した『人生のアドバイス』とでも言えるもので、やはり様々な苦労を乗り越えて人生を生ききった人の言葉だけあって示唆に富んだラストレターとなっています。

レター内容は、当時新聞記事などにも記載され、かなり話題となったようです(記事原文

祖父から孫たちへのラストレター0

2012年の事なので、ニュースとしては少々古い感じがしないでもありませんが、内容を見れば“いつの時代にでも通用する重要な教訓”と言えます。

以下が、そのジェイムズ・K・フラナガンさんから孫たちへの手紙の紹介です。


1. 自分は神様からの贈り物:自分が世界と家族にとって神様からの贈り物であることを忘れないで。特に人生に落胆した時や辛いことがあった時に思い出してほしい。

2. 失敗を怖れず生きたいように生きろ: 自分の人生を思う存分生きることを怖れないで。例え人に、叶いそうもなくて変わった夢だと思われても、自分の夢なら追いかけるんだ。ほとんどの人が、他人がどう思うかという心配ばかりして、やりたいことをできずに人生を終えている。
君達が夢を語って、“もしうまく行かなかったら” なんてことを言う人は無視していい。人生で最悪な事は、過去を振り返って「あの時こうしておけば、ああしておけば……」と後悔することなんだ。リスクを冒して失敗したっていいんだよ。

3. 人間は誰でも一緒: 世界中の誰もが普通の人間なんだ。中には豪華な暮らしをして高い地位に就いているからといって、人より偉いと思っている輩もいるだろう。だけど、そ んな人でも同じように怖れや疑念、希望を抱いていて、お腹も空けば眠りもする。普通の人間である権力者に反抗することを怖れず、しかし賢く立ち回ること。

4. やりたいことリストを作る:人生でやりたいことをまずリストにしなさい。旅したい場所、身につけたい技術や習いたい言語など、全て書き出して毎年1つずつ実行すること。「明日(とか来月、来年)やろう」と言っていると、何もしないまま終わってしまう。人生に “明日” はないことを覚えておいて。

祖父から孫たちへのラストレター2


5. 子供をとにかく誉めること:アイルランドのことわざに、「子供を誉めろ。そうすれば子供は伸びる」とある。子供ができたら実践してほしい。

6. 人に優しく助けの手を差し伸べて:いつも人に親切に、特に社会的弱者と子供達に助けの手を差し伸べてあげて。誰もが悲しみを抱えて、哀れみの心を必要としているのだから。

7. 戦争には行くな:殺しを訓練する軍隊や組織には入らないで。戦争は悪だ。戦争はいつだって、政治家が若者を騙して殺し合いをさせる。書類にサインをして戦争を始めた人は、同じようにペンと紙で戦争を終わらせるだけだ。

8. 本を読むこと:できるだけ本を読むこと。読書は知識を増やせてインスピレーションを与えてくれる。

9. 誠実さが大切:いつでも誠実でいることを心がけて。

10. 旅をすること:できるだけ旅をしよう。特に若い頃にするといい。 ”十分なお金が溜まったらとか、時期が来るまで” と言い訳して待ってはいけない。今日パスポートを取りなさい。

祖父から孫たちへのラストレター


11. 好きなことを仕事にする:自分の好きな仕事や職業を選ぶこと。難しいことだが、仕事は喜びであるべきなんだ。お金を理由に仕事を選んだら、魂が蝕まれてしまう。

12. 人に怒鳴らないで:怒鳴っても効き目はないどころか、お互いを傷つけるだけだ。私は怒鳴るたびにいつも失敗していた。

13. 子供に約束を守って:”できない事をできる” と言わずに、子供にはいつも約束を守ってほしい。子供はいつでも真実を求めるから、愛と優しさをもって本当のことを伝えることだ。

14. 愛について嘘をつかない:愛していない人に「愛している」と言ってはいけない。

15. 自然と調和する:できるだけ外に出て山や森、海や砂漠に行き、自然と触れ合いなさい。自然と調和した生活は魂を潤わせてくれるから。

16. 家族のルーツを探る:家族のルーツであるアイルランドを訪れて、特に西側のロスコモン州とクレア州、ケリー州に行ってみるといい。

17. 愛する人に感謝の気持ちを伝えて:言えなかったと後悔する前に、愛する人を抱きしめてどれだけ大事に思っているか今伝えること。

18. 人生は二度と戻らない日の積み重ね:アイルランドに「人生は1日だけだ。その日は2度と戻らないのだから」ということわざがある。毎日この言葉を忘れずに人生を送ってほしい。



祖父から孫たちへのラストレター1


こういう素晴らしい「人生のアドバイス」をもらったお孫さんたちはラッキーだと思います。
ジェームズおじいちゃんのアドバイスをしっかり守って生きれば、本当に素晴らしい人生を生きることができるでしょう。
そして、ジェームズさんのお孫さんたちだけでなく、どんな人でも(とくに若い人)このアドバイスを心に刻みつけ、努力し、真面目に働けば、必ずや幸せな人生を生きれると思います。


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